キイロビンで油膜掃除もラクラク?成分や使い方など紹介! | ファイナルアンサー

キイロビンで油膜掃除もラクラク?成分や使い方など紹介!

掃除

油膜や水垢の掃除に便利な「キイロビン」。
しかし、使い方や成分についてわからないことが多いですよね。

キイロビンは、油膜を取るために有効活用できますが、初めて使う人にとっては不安が多いかもしれません。
そこで、この記事では「キイロビンの成分」についてご紹介させていただきます。



キイロビンとは?成分や使い方

キイロビンを布につけてこすったら傷はつかないの?
キイロビンは液状タイプのもので、主に油膜取りに使われます。

用途としては、ガラスの汚れを落とす時に使われやすいと思いますが、ここで気になるのが傷がつく可能性です。
布などに塗ってガラスを磨く際に、傷がついてしまうことを不安に思う人も多いと思います。

キイロビンを使ってもキズつかない?

キイロビンを布につけてこすったら傷はつかないのでしょうか?

結論から言うと、キイロビンで傷がつく心配は無用です。

なぜなら、キイロビンには一般的な研磨剤などは含まれていないからです。
そのため、布で力強く磨いても傷がつかないので安心ですね。

実は私もキイロビンを使うと傷がつくイメージがありました。成分が強力そうなので、汚れを落とすのと同時に傷もついてしまいそうな感じがしたからです。

なので、油膜を取りたい時でも使うのを躊躇してしまっていました。
しかし実際には傷がつかないというので、掃除をする際の心配事が一つ減って安心しています。

キイロビンの成分とは?

傷がつかない原因は、キイロビンの成分が酸化セリウムであることです。

酸化セリウムはガラス磨きの主成分なので、磨くための必需品といった意味を持っています。
そのため、磨くことには適しているのだと思います。

キイロビンを布につけてこすっても傷はつかないので、掃除の際にはどんどん活用しましょう!

キイロビンで水垢もよく取れるらしいけどホント?

キイロビンは車のフロントガラスなど「油膜取り」に効果がある製品です。

しかし頑固な汚れランキング上位には、油膜だけではなく「水垢(水アカ)」も入ってきます。
お風呂や流し台の水垢は、これもなかなか落とすのが大変ですよね。



水垢取りに日々苦労していますが、ここで使えそうなのがキイロビンです。キイロビンを使ったら水垢を苦労せずに落とせそうな気がしてきますよね。

そこで、キイロビンは頑固な水垢にも効果があるのかを調べてみました!

結論的には・・・

結論から言うと、残念ながらキイロビンでは水垢を落としにくいです。

なぜなら、キイロビンの成分である酸化セリウムは油膜を落とすのに適しているからです。

油膜と水垢は似ているようで異なるものなので、適する成分も違います。
どちらも頑固な汚れなのでついキイロビンを使ってみたくなりますが、あまり効果はないようです。

掃除には大活躍するキイロビンなのに、少し残念ですよね。

もちろん、全く落とせないことはないのでやってみて損はないと思います。しかし、かなり擦らないと水垢は落とせないでしょう。

キイロビン一本でなんでも間に合うわけではないので残念な気がします。水垢を落とす際には、専用の製品を使うと良いでしょう。

まとめ

キイロビンの成分や使い方についてご紹介させていただきましたが、いかがだったでしょうか?

キイロビンの成分は酸化セリウムなので、油膜を取る際に傷がつく心配はありません。ただし、水垢を落とすのにはあまり効果がないデメリットもあります。

掃除の際には大活躍するキイロビンなので、用途をよく理解して使うと良いでしょう!
安心してキイロビンを使用できると思いますよ。

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