退職代行を利用しても転職・再就職が不利にならない3つの理由を解説!

今の職場を退職したいけれど言い出せずにいる人や、会社が退職に応じてくれずに困っている人は、退職代行の利用も有効な手段です。

しかし退職代行を使って退職できても、転職活動や再就職先での評価が不利にならないか、不安に感じる人もいるでしょう。

実際、SNSなどでは退職代行を使って辞めた人に対して、厳しい声を上げる様子も見受けられます。

転職を考えている人は退職代行を使うべきではないのでしょうか?

そして辞められない状態に陥っている場合、我慢して仕事を続けるしかないのでしょうか?

そんなことはありません。

むしろ我慢して合わない仕事を続けている方が、心身に負担がかかり、デメリットばかりなのです。

今回は退職代行を利用した際、転職や再就職にどのような影響があるのか、影響があった場合に気を付けるべきことを解説します。

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退職代行を利用しても転職・再就職が不利にならない3つの理由

退職代行を利用した人が転職・再就職したからと言って、採用やその後の人事評価に影響を与える可能性はほとんどありません。

第一、採用試験・面接を受ける際に退職代行を利用したかどうかを、転職先が知ることもないでしょう。

それには次の3つの理由が挙げられます。

退職代行の利用について履歴書に書く必要がない

採用面接に向けて用意する履歴書には学歴や職歴、特技・志望動機を書きますが、退職代行の利用についてや、前職の退職方法について書く必要はないでしょう。

そもそもそういった項目も存在しません。

転職先が知りたいのは退職の理由や経緯である

面接を担当する転職先の人事が知りたいのは、「なぜ辞めたのか」「どのような経緯で退職を決意したのか」という点です。

したがって、「どうやって退職したのか」をわざわざ聞かれることはないでしょう。

退職理由については正直に答えるのがベストです。

「業務内容が合わなかった」「ブラック企業であった」といった理由でも構いませんが、面接は自己PRの場です。

せっかくの機会なので、ポジティブな言い方をしたいところ。

これから挑戦したい業務や、応募した企業にどのような魅力を感じたかを伝えられると良いでしょう。

転職先はこれからのあなたに興味がある

何より転職先が見ているのは、これからのあなたがどのように働いてくれるのか、という所です。

前職での経験を活かし、これから自社にとってどのようなプラスを与えてくれるのか、自社の業務に必要な人材であるかどうかを見ています。

過去の経緯経過にとらわれてしまっていては、成長のない人間・変化を受け入れられない性格、と見なされかねません。

これからは自分に合った職場で働きたいとあなたが思うように、転職先もこれからの自社をよりよくするために採用活動をしているのです。

退職代行が転職や再就職に影響を及ぼすケース

前述の通り、退職代行の利用が転職や再就職に影響する心配はありません。

しかし退職代行の利用について、ネガティブな印象を持つ人も少なからず存在します。

転職後の職場に、そのようなタイプの人が居た場合、退職代行の利用を知られれば悪評を立てられかねません。

しかし過度に恐れる必要はないでしょう。

自分に合った転職先で能力を発揮し、評価を得られれば良いのです。

合わない職場で働き続けても、成果を出せずに自信を失って、さらに能力が発揮できない悪循環に陥ってしまいます。

より良い職場で働くためには、ごく一部からの悪評を恐れない勇気も必要です。

無職の期間が長くなると転職活動に影響する可能性はある

気を付けたいのは、無職の期間が長くなってしまうことです。

退職代行を利用し、退職してから再就職先を探すと、無職である期間ができてしまいます。

なかなか採用が決まらなかった場合、焦りから採用面接での自己PRに失敗する、といった影響は考えられます。

再就職できない状態が続くと、生活の心配だけでなく、転職活動に不利に働く可能性もあるでしょう。

そのような不安を避けるには、転職活動はなるべく早くスタートし、退職後すぐに再就職できるのが理想です。

退職を決めたら、転職活動も並行して行うようにしましょう。

また退職代行サービスの中には、転職サポートを行っているところもあります。
有効に利用し、退職後の不安をなくしたいですね。

万が一、退職代行の利用が再就職先に知られた時の対処法

過去の退職代行利用を職場に知られたからといって、嘘をついてやり過ごすのはオススメできません。

その場しのぎの嘘など、簡単にばれてしまうものです。

嘘がばれると信用問題にもなりかねません。

せっかく転職した先で信用を失ってしまっては、新しい職場での評価にも悪影響を与えてしまいます。

退職代行を使わざるを得なかったことを正直に伝える

もしも転職後の職場に、退職代行の利用を知られた場合、正直にその経緯を伝えましょう。

退職に応じてもらえない環境であったと話せば、理解される可能性も高くなります。

そのうえで、新しい仕事にまい進すれば、退職代行の利用についてネガティブなイメージを持たれることもないでしょう。

再就職時に退職理由を聞かれた場合

転職活動をしていると、採用担当者が退職理由を聞いてくる場合があります。

退職代行の利用を伝える必要がありませんが、退職理由についてはきちんと回答しましょう。

前職がつらかったことを伝えても構いませんが、なるべくポジティブな理由での退職であるとアピールしたいところです。

「自身の可能性を広げたかった」「転職先にはこんな魅力を感じた」などこれからの自分がやりたいことや、再就職先で活躍するイメージを伝えるようにしましょう。

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1位 男の退職代行

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2位 SARABA(サラバ)

料金27,000円(税込)
支払銀行振込、クレジットカード
受付LINE・メール・フリーダイヤル
サポート内容退職に必要な連絡の代行、転職支援

「SARABA」は退職完了まで一律27,000円と、リーズナブルに利用できる退職代行。

これまでの成功率もほぼ100%となっており、返金保証も用意しています。
労働組合が交渉するので、退職日の調整や残業代の請求なども可能。

24時間対応のフリーダイヤルも用意され、行政書士監修による退職届もプレゼントしているので、利用しやすい退職代行です。

人材紹介会社と提携した転職サポートもあるので、退職後、無職になる不安をなくせます。

3位 EXIT(イグジット)

料金正社員・契約社員 50,000円(税込)
アルバイト・パート 30,000円(税込)

(2回目以降の利用は10,000円引き)
支払銀行振込、クレジットカード
受付LINE・メール・電話
サポート内容退職に必要な連絡の代行、転職支援(転職が決まれば代行費用のキャッシュバックあり)

退職をポジティブに、をモットーに掲げる退職代行会社。

退職だけでなく、転職サポートも充実しています。

「EXIT」が指定する退職エージェントを利用して転職が決まると、退職代行費用のキャッシュバックもあり、実質無料で退職代行してもらえます。

もちろん、転職エージェントの利用は無料ででき、履歴書添削や面接対策も対応。

もしも転職先が合わず、再び退職代行を利用する場合は、10,000円引きで利用できるフォロー制度もあります。

4位 退職代行コンシェルジュ

料金キャンペーン価格 30,000円(税別)
(通常:正社員49,800円/アルバイト39,800円)
支払銀行振込
受付LINE・メール
サポート内容退職に必要な連絡の代行、転職支援

「退職代行コンシェルジュ」は、人材コンサルティングを行っている合同会社SACが運営する退職代行サービス。

以前、人材紹介した人が思うように退職できなかった挙句、体調を崩して救急搬送されるという出来事があり、辞められない人をサポートする事業をスタートさせました。

労務問題を熟知した運営元であり、成功率は100%となっています。

退職後の転職支援も無料で受けられ、キャリアカウンセリングも実施。

より良い職場を求めての退職に、おすすめできる退職代行と言えるでしょう。

5位 辞めるんです

料金キャンペーン価格 30,000円(税込)
(通常50,000円)
支払銀行振込、クレジットカード
受付LINE・メール・電話
サポート内容退職に必要な連絡の代行

「辞めるんです」は、24時間対応・即日退職も可能な退職代行。

退職が完了するまで定額で利用でき、返金保証制度も用意されています。

退職代行実績は7000件以上あり、成功率100%。

退職届のテンプレートも配布しているので、面倒な手続きを簡略化できるでしょう。

しかも費用はキャンペーン価格により30,000円となっており、コストパフォーマンスのよい退職代行です。

6位 ニコイチ

料金27,000円(税込)
支払銀行振込、クレジットカード、ペイパル
受付LINE・メール・フリーダイヤル
サポート内容退職に必要な連絡の代行、転職支援

「ニコイチ」は代行実績14年を誇り、15,000人以上の退職に成功している退職代行。

退職成功率も100%を継続しており、確かな実績があります。

退職届のテンプレート配布や、転職エージェントの紹介もしているので、退職はもちろん転職活動もスムーズに行えます。

7位 kawaru+(カワルプラス)

料金正社員・契約社員・派遣社員 19,800円(税別)
パート・アルバイト 9,800円(税別)
支払非公開
受付LINE・メール
サポート内容退職に必要な連絡の代行、退職後の生活に関わる手続きをサポート、転職支援、メンタルヘルスサポート

FOSCHIA JAPAN 株式会社が運営する「kawaru+」は、再就職先の数がトップクラスであることを謳っています。

会社代表の長谷川氏はパワハラの影響で働けなくなった過去を持ち、退職後の生活についてもフォローできるサービスを提供。

弁護士や社労士とも提携し、一人ひとりの状況に合わせたサポートを売りにしています。

8位 Re:Start(リスタート)

料金キャンペーン価格
正社員・契約社員 20,000円(税込)
(通常40,000円)
アルバイト・パート 10,000円(税込)(通常30,000円)
支払銀行振込
受付LINE・メール
サポート内容退職に必要な連絡の代行

「Re:Start」はエステサロンや美容系メディアを運営する、株式会社another choiceが提供する退職代行サービス。

退職代行を始めてから日は浅いようですが、現在キャンペーン価格として代行費用が2万円引きになっています。

即日退職できるよう、休日も可能な限り対応。

退職届の提出や貸与物の返却も代行してくれるので、直接会社へ郵送せずに済みます。

引っ越し先を職場に知られるのが心配な場合、ありがたいサービスと言えるでしょう。

退職代行の利用から転職先決定までのスムーズな流れ

退職代行の利用から、転職先決定までの流れはどのようになるでしょうか。

一例として退職代行を利用しつつ、転職活動を行うケースをご紹介します。

1、退職代行に利用相談する

まずは退職代行サービスに利用相談をしましょう。

多くの退職代行サービスでは、無料で相談できる窓口が設けられており、24時間受付可能なLINEやメールを用意しています。

利用にあたっての疑問点や、退職時の希望、転職サポートの有無など、気になるポイントは利用前にしっかり確認しておきましょう。

2、代行費用を支払い、退職代行スタート

退職代行の利用を決めたら、費用を支払い、代行がスタート。

事前に伝えた要望に基づき、退職代行会社が退職に必要な手続きを取ってくれます。

3、退職手続きと並行して転職活動を行う

面倒な退職手続きから解放されたなら、転職活動にじっくり取り組むチャンスです。

退職代行が用意する転職サポートを活用し、希望に合った求人情報を見つけましょう。

退職日まで有給消化するなら、採用面接を受ける時間も取りやすくなります。

「これは」と思う求人情報があれば、積極的働きかけましょう。

4、退職日が決まり次第、必要書類の提出や貸与物を返却する

退職日が決まったら、退職届の提出や会社からの貸与物を返却します。

退職届はネット上にひな形もあり、作成が難しい書類ではありません。

退職代行によってはサポートの一環として、簡単に作成できる退職届のフォーマットを用意してくれるところもあります。

退職届の提出や貸与物の返却は、できれば直接渡すのが無難です。

しかしどうしても会社に行って直接話すのが難しいようであれば、郵送での提出でも構いません。

その場合、受け取り確認ができるよう、内容証明郵便などを使うとトラブルを防げます。

5、晴れて退職完了&転職先決定

退職日を迎えたら退職完了です。

あとは新しい職場で充実した働きができるよう、注力しましょう。

退職日までの時間は転職活動に使おう

退職してから転職先を探すと、無職の期間ができてしまい、気持ちに焦りが出やすくなります。

焦りから面接で思うように話ができず、せっかく見つけた好条件の職場に不採用となってしまうと自信を失い、さらなる焦りに繋がりかねません。

焦りから希望条件を変えて転職してしまうと、結局思った仕事ができず、退職を繰り返してしまうこともあります。

退職を決めたなら、退職日までの時間を有効活用し、転職先を見つけましょう。

退職代行の申込みと同時に転職エージェントにも登録しましょう

退職後の再就職先をスムーズに進めるには、転職エージェントの利用もオススメです。

無料で登録・利用でき、条件に合う求人情報を教えてもらえるので、仕事探しの手間が省けます。

キャリアアドバイザーからのサポートもあり、履歴書の添削や面接対策を受ければ、採用率も高まるでしょう。

また転職エージェントサイトの登録者のみが応募できる、好条件の非公開求人に巡り合えるチャンスもあります。

退職代行の利用を決め、申し込みをしたなら、転職エージェントへの登録も並行して行いましょう。

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まとめ:退職代行を利用しても転職に不利にはなりません

退職代行を利用しても、その後の転職に不利に働く心配はありません。

転職先が重視しているのは、退職理由やこれからのあなたの働きぶりです。

ごく一部の退職代行について否定的な人の意見に振り回されず、自分に必要なサービスは上手く活用しましょう。

もしも転職先に退職代行の利用が知られたとしても、使わざるを得なかった理由をきちんと話せば、理解されるものです。

嘘をついてごまかし、信用を無くすような行為は辞めましょう。

退職代行サービスの中には、転職支援を手厚く行っている会社も存在します。

退職後の再就職について不安な人は、転職支援のある退職代行を選ぶと良いでしょう。

また退職を決めたなら、転職エージェントの併用もおすすめします。

高待遇の非公開求人から、理想の職場に巡り合うチャンスです。

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